生活習慣病を改善する方法と、発症する可能性がある病気とは

メディカル探偵団 広島の医療を考える

生活習慣病は他の病気の原因にもつながる

生活習慣病は、以前からテレビなどで聞いたことがある、また、会社や学校の健康診断で生活習慣病の疑いがあると、診断を受けた人もいるかと思います。
生活習慣病とは、食事の偏り、毎日の運動不足、喫煙や飲酒、生活の中で感じるストレスなど、様々な要因によって引き起こされる現代病の一種です。
生活習慣病として考えられる症状や病気には、高血圧や糖尿病、脂質異常症に肥満といった4つがよく取り上げられます。
これらの病気や症状は、他の病気の原因となる可能性があり、生活習慣病と診断された人は、身体の健康改善を考える必要があります。
生活習慣病の改善は、日々の生活習慣を改善することです。
深夜の寝る直前に夜食を食べてから寝たり、一日の食事の中で野菜をまったく取らず、カロリーが高い食事ばかりを取っていると、肥満や高血圧などの危険性が高まります。
肥満が気になっている方、食事に偏りがあると自覚を持っている方は、食生活の見直しと、適度な運動をこころがけましょう。
適度な運動はどれぐらいの運動か、また、運動をする時間がなかなか取れないという人は、軽いジョギングやウォーキングを1日30分程度行ってみたり、エスカレーターやエレベーターを使うのではなく、階段を使って、歩くときはいつもの歩幅より気持ち大きく歩くことで、生活の中で運動を取り入れるようにしてみてはどうでしょうか。