メディカル探偵団は広島での医療を考えます

メディカル探偵団 広島の医療を考える

あなたは医療について知っていますか?

病気や怪我をしたら、病院に行って治療を受けます。病院に行きさえすれば病気を治療してくれて辛い症状が治ると思った人が多いでしょう。
確かに病院では病気や怪我の治療を行ったくれます。ですが、そもそも病気や怪我をしないことが一番に考えることで、病気や怪我の予防について正しい知識を持つこと。
そして、病気や怪我の中には、病院に行っても治療が難しかったり、治療までに時間がかかるものもあります。
最近は家庭医学といって、個人や家族でも病気の症状について知っておくことで、早い段階で治療ができるような取り組みを推進もされています。
身近なところから病気に対する予防を行うこともできます、メディカル探偵団は広島での医療について一緒に考えるサイトです。

身体に異常を感じることはありますか

病気になると自覚症状を感じることがあります、発熱で頭がボ〜っとしたり、身体の関節が痛む、激しい運動をした翌日のように筋肉痛になっている、手足に原因不明のしびれがあるなどがあります。
ただの風邪なら市販の薬を購入して日常生活を普通に送るという人もいますが、その自覚症状が実は大きな病気の前触れの可能性もあります。
現在、日本で病気による死亡率の高い病気や疾患をランキングにすると、1位は「ガン」、2位は「心臓病」、3位が「脳卒中」となっています。
ガンの場合は、発症する身体の器官によって自覚症状に違いがあります。そのため、定期的な健康診断で身体に何か異常が無いか、また、生活習慣などを見なおして、どこか問題が無いかをチェックして、早期の発見が重要になります。
心臓病の場合、高血圧、胸が痛む、息切れがするといった自覚症状がありますが、初期の段階で症状を自覚する人は少ないと言われています。特に高血圧は、色んな病気の自覚症状に挙げられる症状なので、健康診断で「少し血圧が高いかな」と楽観視するのではなく、重篤な病気の可能性を考えて一度医師の診察を受けることをおすすめします。
そして、脳卒中ですが、脳卒中の自覚症状は突然起こります。めまいやろれつが回らなくなったり、バットで後頭部を強く殴られるように痛み、手足に力が入らなくなってしまったら、すぐに病院で診察を受けて、症状を医師に伝えましょう。
この3つの病気は、自覚症状から病気の発症まで時間がかかる物もありますが、心臓病や脳卒中の場合、症状が発症した時点で命にかかわります。
脳卒中や心臓病は日頃の生活で、健康に気を使った生活を送ることが、何よりの重要です。

定期的な健康診断とかかりつけ医

病気に注意するにはどうしたらいいか、お酒やタバコ、身体に悪い生活を改善すれば、病気にかからないのか、自分の身体の健康ですから、気になっていると思います。
身体の健康を正常に保つ、また、病気を早期に発見するためにも、定期的な健康診断を受けてください。
社会人の方で、会社へ勤めている方なら、会社が社員に対して健康診断を定期的に実施していると思います。この健康診断で身体に何か異常があると検査結果が出た場合、すみやからに病院へ行き、治療を受けることをおすすめします。
また、定期的に健康診断を行うことも重要ですが、かかりつけ医を見付けておくことも大切です。
医者に診てもらうのは、病気になったとき、最寄りの病院に行けばいいやと思っている人もいます。特に最近は一人暮らしなどをして、地元ではなく遠方から都市部に生活する人も多いことから、昔から馴染みにあるかかりつけ医を持っていない人も増えているようですが、何か病気になったとき、安心して治療を任せることができる、または、相談を気軽にすることができる医師を持つことは、身体の健康を保つためにも必要なことです。
このサイトでメディカル関連の情報を紹介し、広島でかかりつけ医を見つけるための選び方にも少し紹介したいと思います。